後発組アフィリエイターこそ、ニッチなキーワード・市場で稼ごうとしてはダメな理由とは?

みなさんの中に、「アフィリエイトを始めるのはもう遅いのでは?」と考えている人はいないでしょうか。

これはとんでもない誤解です。

今、現在、アフィリエイトはまだ黎明期と呼んでもよいでしょう。

これからもしばらくの間は、インターネット利用者の数の増加、そして、ネット通販市場の拡大は続きます。アフィリエイト市場は、これからまだまだ伸びるのです。

また、このように将来性のある有望なビジネスであるにもかかわらず、アフィリエイトビジネスの本質をつかんでいる人の数は少ないです。

ですから、今から参入しても決して遅くはないと断言します。

ところで、ご自身のことを後発組のアフィリエイター(参入し遅れたと思っているアフィリエイター)によくあることなのですが、「ニッチキーワード」で稼ごうとする人がいます。

ニッチとは「隙間」のことです。多くのアフィリエイターが気付いていない、でも、一定のニーズはあるキーワードや商品を取り扱って、アフィリエイトで稼ごうというスタイルです。

「ニッチキーワード」で稼ごうという意図の背景には、「人気商品や人気キーワードに参入しても(すでに稼いでいる先行アフィリエイターには)勝ち目は無い」という心理があると思われます。

「自分は後発組だから、今から人気のあるキーワードや商品を扱っても稼げないだろう。であれば、ニッチキーワードで稼ごう」と考えるのでしょう。しかし、はっきり言って、この作戦は間違っています。

ニッチキーワードは、(多くのアフィリエイターが探し求めているものなので)少し時間が経過しただけで、早々に「ニッチ」ではなくなってしまいます。

また、そもそも「ニッチ」であるということは、人々に(人気キーワードほどは)求められていないキーワード=アクセスを集めるポテンシャルが低いキーワードであるからです。

また、ニッチキーワードを見つける作業自体に、時間がかかります。

「ニッチキーワードで稼ごう」という作戦は、時間と労力の割にはうまくいかないことが多いのです。

以下のことを一般論として、よく覚えておいてください。
(必ずしもデータをとって調べたわけではありませんが、私の意図を明瞭にするために記載します)

人気の無いキーワードで1位になるより、人気のあるキーワードで50位の方が稼げます。

人気の無いキーワードの市場を独占しようとするよりも、人気のあるキーワードの市場を0.1%でも確保した方が稼げます。

このことが理解できれば、とるべき作戦は1つです。
とにかく、人気キーワードランキングや人気商品ランキングの最上位からサイト作成していけばよいのです。
(これなら見つけにくいニッチキーワードやニッチ市場を一から探す手間がかかりません。とてもラクですね)

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