今後のアフィリエイトの可能性 私が「アフィリエイトの未来は明るい!」と断言する理由とは?

この記事は2016年の秋に書いています。

数年前、100年に一度と言われる大不況のおり、一般社会の店舗は次々に倒産・閉店・縮小されていきました。

一方、インターネット通販の大手である楽天やAmazonは次々に過去最高の営業利益を記録しました。

消費者が、これまで一般店舗でお金を使っていた分を、ネット通販の方にお金を使うようにシフトしているからです。

また、生まれた時からネットがある時代に生まれた若者たちが、これからどんどん社会に出て、お金を持つようになります。

彼らは、インターネットでモノやサービスを買うことに何の違和感もない世代です。

これらの傾向はしばらく続くでしょう

インターネットを通じた商品・サービスの販売をサポートすることができるアフィリエイターの力が今こそ求められています。

ムダな広告費を抑えたい(不況時の)企業にとっても、アフィリエイトは実に都合の良い仕組みです。

アフィリエイト広告は、売り上げが生じた時(または広告がクリックされた時)にだけ広告費を支払えばよい仕組みだからです。

つまり企業の頭痛のタネである、ムダな広告費となる可能性がゼロなのです。

※また、(アフィリエイト広告を含む)インターネット広告は、テレビCMや新聞・雑誌広告のように広告の成果を測定できないということはありません。

※確実に広告費に見合った成果を上げられるインターネット広告の方に重点をシフトしていくのは、世の中の大きな流れです。

少々偏りすぎた見方かもしれませんが、アフィリエイトに取り組もうという方にとっては、「今、参入せずに、いつ始めるのか」と言ってもよいくらいに、世の中の流れそのものが好機なのです。

今の日本で、他のどの仕事に、これだけ平等に可能性が開かれていて、未来が明るい仕事があるでしょう

ここで私の結論は、

「アフィリエイトの可能性・将来性は限りなく明るい」

です。

インターネットビジネスで最後に残るのは、広告ビジネスだといわれていますが、アフィリエイトはまさに広告ビジネスです。

少しずつ形を変えていくでしょうが、アフィリエイトがインターネットの世界から無くなるということは、近い将来には考えにくいことだと思います。

「アフィリエイトはすでに成熟期~退廃期に向かっている」というようなことを一部の人が言っていますが、バカじゃないかと思います。

アフィリエイトは、まだ生まれたての赤ん坊のようなものです。

今は、アフィリエイト黎明期です。

アフィリエイターは、今後二極化していくことでしょう。

1割の稼げる人、そして、9割の稼げない人です。

そして、その両者の溝が大きくなっていくでしょう。

そして、それは早くからはじめて、本物のアフィリエイト力をつけて「1割の稼げる人」になった人には有利なことなのです。

参入障壁が生まれて、稼ぎを少数で独占することができるからです。

あなたは今圧倒的な有利な立場にいます。この価値に気づいてください。

このチャンスは、1年後にはもっと小さくなっているかもしれない。

3年後には、もっともっと小さくなっているかもしれない。

5年後、10年後には、もう新規で参入する余地はないかもしれない。

ですから、私の提案は、「今すぐに、そして、10年続けるつもりでアフィリエイトをはじめませんか」ということです。

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